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天降三使(あもろさんし)
【1】
2024/10/31開始のイベント名。
【2】
【1】にて初登場の三名
[天降三使]ヴェルドアティ・ノール
[天降三使]ルディア・ドゥヴィ
[天降三使]スクリズ・エクレス
の事を指す。

この世界の別次元「魔郷」出身の堕天使で潜伏調査員。
どうやら、同じ様に別次元から流れ着いた『三相天位』と相対する事になるようだが…?
【3】
スタイルの名前。
上記三名と『Epic ミカエラ・ザッカルド[E]』に付与されている。
アルカレイア
地名。
文脈で意味が微妙に異なる。
枕詞が付かない場合、地方の名前と理解しておけばよい。
中立国-
中立国の国号。地名が由来。
要塞都市-
中立国の中心都市。
本作の舞台で、ジーク傭兵団改め傭兵会社所在地。
オールドシティ
古代マヤ様式ピラミッド『忘却の遺跡』がご鎮座するアルカレイアの旧市街。
ストライダーズ・ストリート
通称は傭兵通り。ジーク傭兵団改め傭兵会社はこの通りにある。
その他
中央都市-
中立国アルカレイアの中央都市アルカレイア。
エキゾチックなミステリオにおける中立国の中心都市で、前作の傭兵会社所在地。

同質の平行世界は最低200万個存在し、本作で要塞都市に来訪するエキゾチック傭兵は大方がこのどれかから来ているようである。
城塞都市-
一文字違いの別物。
とあるエキゾチックなミステリオにおける都市名。
上記の世界から隔絶した観測不能な平行世界と呼ばれる200万個に含まれない世界にある。

同地出身者(?)はジーク傭兵団に所属していたそうである。
イベントチケット
文字通り、開催されているイベントクエストに挑戦する際に使用されるアイテム。
基本的には毎日5枚ずつ配布される形となっており、その枚数分だけイベントクエストに挑戦可能。

勝ってクリアすると没収される方式なので負けても減らない。トライアンドエラーで攻略してよい(代わりに「戦闘詳細」の情報はまるでアテにならない)。
一度クリアしたイベントクエストはスキップする事も出来るが、その際はイベントチケットの数を消費する形でイベントクエストをスキップされる形となっている。

なお、イベントクエストはイベント毎に別のアイテムとして個別に設定されているらしく、イベントが同じ期間中に被っている場合でも全てのイベントに対して5回分のイベントチケットが配布され、それぞれ独立している為片方のイベントクエストでイベントチケットを消費したからといって、もう片方のイベントチケットが一緒に消費されてしまう様な事は無いので安心して複数のイベントクエストを回る事が可能。

また、ポイントショップのシャインストーンの枠の中でイベントの挑戦回数を回復するアイテムを購入する事も出来るので、実質的には1日の挑戦回数に関してはプレイしている人によるという形にはなる。

ちなみに、イベント回数を回復するアイテムはイベント毎にそれぞれ固有の名称とイラストが用意されている。
エキゾチック
かんぱに☆ガールズ作品における「自身の属するミステリオ」以外の世界の概念。
旧作では同じ時間軸を共有した「隣接世界」という意味合いが強く「異世界」の一言で括られていたが、本作では「本作とは別のミステリオ」というニュアンスが強いようである。
エキゾチック・エーテル
ミステリオの大気を満たすエネルギー「エーテル」であるが、異世界にも同様のものがあって質が異なり、バンシーなどの魔法生命の大好物、というのが従来から変わっていない大雑把な説明。詳しい事はヤーデルード先生に聞いて…(再登場はよ)
エキゾチック・ストライダー(エキゾチック傭兵)
氏名の後ろに略称[E]が付与されているキャラたち。
本作ミステリオの外からの来訪者のうち、傭兵っぽい人、もしくは市役所に傭兵登録した人物のこと。

旧作における主要移動手段「転移門」はトンネルのようなものばかりで入境管理は概ね厳しく行われていた。
本作では要塞都市中央の「レイド」があたかも灯台の役目を果たし、要塞都市のどこかへ転移出現するようで、市役所も関所を作って入境管理しているわけではない模様。
転移者は市役所まで自分の足で出向く必要がある。
そういう意味でレイドモンスター(所謂 異世界の魔物)は毎度ご丁寧にレイド迎撃区画に出現する点で(何か仕掛けがあるにせよ)なんぼかお行儀が良い。
エレベーター
【1】
地上と「レイド」の探索済最下層を繋ぐ移動手段。
カティ曰く、エスカレーターや動く歩道もあるところにはある、とのこと。
【2】
ガチャ演出の丸いアレ。
いかにもレイド最下層からやって来たと言いたげであるが…
・[E]じゃないキャラも出るようになった。
・どう考えても別の方法で来ただろうお前?というキャラが早速実装される。
スパークしたり日が暮れたりするのが所謂確定演出のようであるが、演出無しでも高レアリティは出るのでスキップして高レアリティを引くと地味に悔しい。
演出は長く、茶封筒だと萎える。

降りるばっかりであるが、途中で上下反転しているので前半は降り(異世界側)で後半は昇り(ミステリオ側)のようである。

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回避
主に相手からの攻撃を回避する際に参照される能力値。
基本的に弓・短剣・杖などの防御力が低い感じのキャラクター達が高い傾向に設定されている。
これが高いキャラクターは比較的攻撃を回避して来れる様な気がするが…まあ、当たる時は当たる。
むしろ、逆にこの数値が低いキャラでも回避する時は回避するという様な事はよくあるので、この手の能力値に関しては過信し過ぎずにいるのが良いだろう。
回復力
主にスキルによって回復する効果量に関わってくる能力値である。
一番この数値が影響するのが回復スキルを扱う事が可能なクレリックなどの回復職のキャラクター達である。
だが、スキルによっては他の職のキャラクターでも回復力の数値が参照される内容もあったりするのでスキルの内容によっては、回復職以外のキャラクターでもステータスが無意味になる事は無かったりする。
そもそも、回復力が必要にならないキャラクターに関しては、この能力値自体が低く設定されていたりもする。
(なお、回復力がそこそこあってもそれが機能しない方がおr…それ以上はいけない。)
キャラクター
社長と一緒に活動する社員(ここまで、ゲーム内ヘルプから引用。)


本作では今作オリジナルのキャラクターと前作に登場していた一部のキャラクターが最初から実装されている形となっている。
強化合宿
この強化合宿という言葉の前に色々な名称が付いた強化合宿期間が開催される事がある。
これは、いわゆるドロップ量増加キャンペーンみたいなモノであるが、スタミナ消費は従来通りなので注意が必要だ。
クエスト
本作では、メインクエスト・ストーリークエスト・キャラクタークエスト・マテリアルクエスト・アクセサリークエスト・クラフトレシピクエスト・タワークエストという様に幾つもの種類のクエストが存在している。
メインクエスト
文字通り今作のメインクエストであり、2024年10月の時点では第二章まで実装されている。
現状だと今作の仕様上、このメインクエストに再度挑戦をするなどの周回が行えない仕様となっている。
その為、周回要素に関しては以下の方のマテリアルクエストがメインとなるだろう。
ストーリークエスト
こちらは、条件を満たした上で見る事が出来る今作のストーリーの様なもの。
実は、ちらっと前作のストーリーを見る事も可能だったりしている。
キャラクタークエスト
2024年10月の時点では一部のキャラクターのみではあるが文字通りの意味合いのクエスト。
見る為には該当キャラクターの親密度などを上げたり条件を満たしておく必要がある。
マテリアルクエスト
ある意味で、今作の一番の周回要素となっておりこれをやらないと育成が出来ないレベルの代物。
このクエストでは、キャラクターのレベルアップに必要な雫飴を獲得出来るクエストや、何をするにもほぼ必要となってくるゴールドを獲得出来るクエストや、キャラクターのスキルを強化する為に必要となるスキル強化素材を獲得出来るクエストや、キャラクターのグレードアップに必要なグレードアップ用素材を獲得出来るクエストや、クラフト素材を獲得出来るクエストなど…これでもかと言わんばかりの種類のクエストが用意されている。
また、週で挑戦回数が制限されているLimited仕様のゴールドとスキル強化レア素材の2つのクエストもあったりする。


どれもキャラクターの育成をしたりする上では欠かせない物が獲得出来るクエストではあるのだが、最低難易度であってもそこそこの戦闘力を求められる為、挑戦する為にもちゃんと育成をしておかないと最低難易度であってもクリア出来ないという事も珍しくは無い。
(2024年10月時点でのゲームバランス時点。)


ちなみに、一度クリアした難易度に関してはLimitedの方を除きスキップする事が可能。
※ なお、マテリアルクエストはクリア出来なかった場合でも消費したスタミナを100%持って行かれるので注意。
アクセサリークエスト
1週間で挑戦回数が制限されている形のクエストであり、大型をボスに挑戦する形のクエスト。
大型ボス相手という事もあり最低難易度であっても、桁が1つ違うレベルでの戦力を求められるという難易度なので、挑戦する際には相当の育成を行った上且つメンバーを揃えた上で挑戦しないとクリアは困難ではある。
だが、大型ボスに勝てなくてもドロップ品はドロップする為、戦力が圧倒的に足りていなくても挑戦回数がある限りは駄目元で挑戦をして行くのが良いだろう。
(当然だが、勝てばドロップの質は良くなるので、勝てるに越したことは無いが…。)
なお、挑戦回数は1週間で5回までとなっている。


ちなみに、一度挑戦すれば残っている挑戦権の回数分は負けてもスキップする事が可能である。
また、練習モードが実装されているので自分がどれだけ戦えるかなどもここで試す事も出来るだろう。
クラフトレシピクエスト
こちらも戦う相手は種類は違えど大型ボスを相手とする形のクエスト。
挑戦回数は上記のアクセサリークエストが5回なのに比べて3回という形にはなるが、クエストが5種類存在する。
クエストの種類は金属・木・布・皮・錬金の5種類があり、それぞれに3回ずつの挑戦権が設定されている。
この挑戦権の回数はアクセサリークエストと同じで1週間にそれぞれ3回ずつまでしか挑戦できないという形である。
そして、こちら側も最低難易度であっても必要とされる戦力は上記と同じ様に高いが練習モードも存在しており、また負けてもドロップ品は獲得出来て、負けても一度挑戦していればスキップが可能なので、アクセサリークエストと同じ様な形で挑むのが良いだろうが、こちらも勝てるとドロップの質は良くなるので同じ事が言える。


ちなみに、スキップ出来る条件はあくまでもそのクエストを一度は挑戦しないと行けないという形なので、金属のクエストに挑戦して金属のクエストの残り挑戦回数をスキップしたからといって、他の4種類のクエストも最初からスキップ出来る訳では無いので注意が必要。
クエストをスキップするのなら、それぞれ1回ずつは最低でも挑戦する事が必要となる。
タワークエスト
1日に3回までの挑戦権がある文字通り用意された階層のクエストを踏破して上の階層に進んで行く形のクエスト。
アクセサリークエストとクラフトレシピクエストと比べると最初の段階からの必要とされる戦力は低いが、それでも育成をある程度していないとなかなか先に進むのが困難だったりするので、挑戦する前に準備はしておこう。
それぞれの階層をクリアした時の報酬として獲得出来るタワーコインはポイントショップの専用のページでアイテムと交換出来るアイテムでもあるので、その都度挑戦をして階層を進めて行くのが良いだろう。
階層によっては攻略方法が必要だったりする事もあるが、それはタワークエストのページなどを参考にする事。
なお、タワークエストに関しては挑戦回数を回復するアイテムがあったりもする。
クオリア
王国-
メリルアルバの出身国。
聖騎士団
アルバは要塞都市駐在部隊所属、彼女の母親も元同団員。
クランベリー隊長
ミステリオの放送番組のパーソナリティ。
アルバなど、コアなファンが多い。

エキゾチックなミステリオでも無線放送しているが、音声放送なので多くのリスナーは顔を見たことが無い(傭兵会社にはかつて依頼に現れたため面が割れている)。
クリティカル倍率
攻撃によりクリティカル判定が発生した際に本来与えるダメージにさらにステータス上の数値の倍率が補正で掛かる時に参照される能力値。
この数値が高いほどクリティカルが発生した際の最終与ダメージが大きく上昇する形にはなるが、クリティカルが発生しない状態であると、通常の相手に与えるダメージには一切の影響が無い数値であったりもする。
その為、クリティカル率の方もこの倍率を活かして行くなら重要になってくるだろう。
基本的に装備種や配置位置というよりはキャラクターによって数値が設定されている様な感じがする分配になっている。
クリティカルが発生した場合には、戦況を変えてくれる事も大いにあるので、発生すれば恩恵はそこそこにあるであろう。
クリティカル率
攻撃時命中時にクリティカル判定が発生する確率を示した割合の数値であり、これが高いほどクリティカルが発生しやすい形となる。
クリティカルが発生すると通常の与えるダメージ量にクリティカル倍率の数値が適応された数値が最終与ダメージとなるので、普段よりも大きいダメージを相手に与えるという事が出来て、戦況が変わる要因になる事もある。
クリティカル倍率と同様に、こちら側もキャラクターによって数値が設定されている様な感じの分配になっている。
ただ、意識していなければ思いの外そこそこの割合でクリティカルを見る事があるかもしれない…そんな様な気もするが。
(まるで、物欲センサーみたいだな。)
グレード
この数値を上げる事でキャラクターの育成レベルの条件を上げる事が出来る。
キャラクターのグレードを上げる為にはそれなりの素材が必要となるので事前に確認しておこう。
グレードアップ素材
社員のグレードを上げる時に使用される育成素材で、全6属性分が存在しており、かけら・原石・結晶・星結晶の種類が存在している。
社員のレアリティやグレード状態により育成時に必要となる種類と量は変化していき、先に進むにつれて要求される内容のハードルも上がる。
なお、アイテム錬成の画面で下位の素材から上位の同じ属性の素材を作成する事も可能なので上手く活用すると良いだろう。
また、ポイントショップなどでも交換出来る種類の物もあるので、そちらも上手く活用すると良いだろう。
一応、マテリアルクエストの方でも獲得する事も可能である。
限界突破
同じキャラクターのソウルを素材としてキャラクターの限界突破値を増やす事で、各能力値がある程度上昇する。
また、☆3以上に限界突破する事でLegendaryのレアリティのキャラクターに限りランダムスキルを獲得する事が出来る。
なお、限界突破する為に必要となるキャラクターのソウルの必要個数に関してはレアリティによって必要量が異なっている。
低レアリティになるにつれてその量は増えて行くので、量だけで見ると低レアリティの方が限界突破をするのがある意味では困難かもしれない…まあ、高レアリティになるにつれて採用ガチャでも獲得しにくい排出確率になっているので、どっちも大変ではある。

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採用
今作では内容が近年の形に合わせて前作の選択式からガチャという方向性に変更されている。
前作では、履歴書を4通取り寄せその中から採用したいキャラクターを1名選択して採用するという形式だったが、今作は設定されている提供割合に従ってキャラクターが1回なら1人分、10回なら10人分がランダムで排出される為、自分で選択して採用する事は不可能になっている。
採用にはプレイヤーが選択したバージョンによって排出されないキャラクターもいるので、事前に告知や提供割合の詳細を確認して引く事が大切になるだろう。


採用の種類には2024年10月の現時点では、通常採用・限定採用・イベント限定採用の3種類の採用が実施されている。
通常採用は、シーズン毎にピックアップされるキャラクターがいるが基本的に恒常のキャラクター達のみが排出される採用ガチャとなっている。
いわゆる、恒常ガチャと言われる方向の採用ガチャという認識。
限定採用は、ピックアップされるキャラクターは現状では今作オリジナルのキャラクターの別スタイルと本作初実装か既存のキャラクターの別スタイルであり、排出される内容は通常採用で排出されるキャラクター達の内訳の中にピックアップされているキャラクターが排出率が少し高くなっている形で入っている形となっている。
(ここでいう本作初実装とは、まだその時点までには実装されていなかった前作のキャラクターの事も指す。)
イベント限定採用は、その名の通りイベント期間内のみで開催される限定採用ガチャであり、こちらもその時の限定のキャラクターが恒常の内訳の中に排出率が少し高くなっている形で入っている。

ちなみに、採用の提供割合は以下の通りとなっている。


Legendary 3% Epic 12% Rare 25% Common 60%

なお、各採用ガチャ共に採用ポイントというポイントが設定されており、その数値が一定数に到達すると採用ガチャを回す画面内にあるスタイル選択のボタンを押した先の画面にある任意のキャラクターを選択して必要な採用ポイントを消費する事で交換する事が出来る仕様となっている。
これは、いわゆる天井要素でありガチャを一定回数回すと交換出来る画面で交換対象とされているキャラクターと交換出来るというシステムである。


※ 注意点として、この採用ポイントはそれぞれのガチャで個別のポイントとなっており、共有して同時開催されている他のガチャに使用する事は出来ない。
また、開催されている該当の採用ガチャが終了した場合、そのガチャで溜まっていた採用ポイントは引き継がれずに数値がリセットされる形となっている。
このリセットされるタイミングで溜まっていた採用ポイントは、ソウルポイントというポイントに変換され、 交換所で使用してアイテムと交換する為にも使えるので採用ガチャを回した回数が完全に無駄になる事は無いのでご安心を。
シーズンパス
規定された期間内に用意されたミッションをクリアしていく事によってポイントが溜まり、溜まったポイントの累計量によってアイテムを獲得出来る要素。
シーズンパスには、無課金の状態でもアイテムを獲得出来る通常報酬と、課金をして獲得出来るアイテムの種類などが増えるプレミアム報酬の2種類がある。
当然だが、双方で同じアイテムが内訳として割り当てられている時があるが、プレミアム報酬の方が基本的に貰える量が多く設定されている。
(ここは、無課金と課金でバランスを取る必要があるので仕方が無い要素である。)
シャインストーン
別項目で記載がある通り、前作から続投している本作での石要素。
シャインストーンには2つの種類があり、無償シャインストーンと有償シャインストーンが存在している。
前者は、報酬などで受け取れる形の課金要素を必要とせずに獲得出来る形のシャインストーンであり、後者は、フィアットショップで購入するという形の課金要素を利用して獲得する形のシャインストーンである。
(要は、リアルマネーが関わるか関わらないかの違いがあるという認識でいれば問題無い。)


いずれのシャインストーンでも基本的な効力は同じであり、スタミナを80の固定値回復する効果と、探索で2回目以降のクイック探索を実行する為のアイテム、クラフトにて次に選択するクラフトパネル効果を2倍にする次回効果2倍を発揮する為のアイテムや、採用ガチャにて採用ガチャを回す為の消費アイテムとして使用するという役割も持っている。
(スタミナ回復・クイック探索・次回効果2倍に関しては使うたびに消費量が増えて行ったり、1日における使用回数が制限されている内容もある。)


なお、採用ガチャでは双方のシャインストーンの消費は別々のボタンで分けられており、無償シャインストーンで回すボタンと有償シャインストーンで回すボタンの2種類が存在している。
また、有償シャインストーンに関してはたまに行われる有償シャインストーンでのみ引ける特別な限定採用ガチャが用意される事もあるので、そちら側で使用する事もある。
ちなみに採用ガチャでは、無償シャインストーンの方は通常採用封筒を、有償シャインストーンの方はプレミアム採用封筒を持っていれば、そちら側を代わりに使ってそれぞれに該当しているボタンでガチャを回す事が可能であったりもする。
(基本的には通常採用封筒とプレミアム採用封筒の方がシャインストーンよりも優先して消費される形の仕様となっている様である。)
社長
前作と同様に主人公となる存在。
前作同様「プレイヤーの分身」と捉えるには独自の背景と哲学を持ち意志を持って動くキャラクターなので、ミステリオにおけるプレイヤーの代理人と思っておくと良い。
呼ばれ方も前作と同様にキャラクターによって様々な種類が存在している。

また世界背景として「社長神話」のような概念が存在しており、この世界のジークリットが突飛な計画を実行に移したのはそれが関係している模様。
(エキゾチックな)社長の許に居るモニク[E]がこちらの世界に既に出入りしているので、エキゾチック・ストライター経由で人口に膾炙したもののようである。
前作の設定では平行世界ミステリオ間の移動は限られたキャラの超特殊能力という位置づけなので、たかがモニク如きでも易々平行世界間移動ができるようなパラダイムシフトが起きたようである。

今作も社長室が存在するのだが…何故か屋内では無く屋外がデフォルト設定となっている。
これでは、窓際族どころか…それ以前の問題だろうというツッコミどころである。青空社長室…とでも言えば良いのだろうか。
判明している特徴
・男性 年齢不詳(アニャから「男の子」と言われている。よって中年未満のようである。)
・元の世界では何らかの会社を興し社長をしていた(自分の名前は忘れたが社長であることは思い出した。記憶喪失の転移者はレアケースらしい。)
・電車に乗車中に居眠りして転移
・ミステリオ基準で変わった格好をしている(ブロンディのようなフォーマルファッションをしている人はミステリオにも居るので相当奇抜な服装なのかも…)
社長室
前作同様に本作でのホーム画面。
画面上にあるメニューアイコンの中の歯車に/が入った様な形のアイコンを押すとその先の画面で社長室カスタマイズが可能。
ここで、任意のキャラクターのスタイルを5名まで設定し、1名ずつホーム画面に表示させる事が出来る。
あくまでも1名ずつしか表示できないので、設定した残り4名をホーム画面で見たい時はホーム画面の左下や右下辺りに表示される矢印の様なアイコンを押すと他に設定していたキャラクターと入れ替える形で表示させる事が可能である。
(現状、ログインや画面の切り替えによってホーム画面に戻った際に表示されるキャラクターがランダムで選択されるみたいな機能は無い。)


また、社長室カスタマイズ画面で社長室の背景を変更する事も可能である。
これで、青空社長室以外の社長室も…うん、2024年10月の時点では青空社長室しか無いので他の背景の実装を待とう。
社長スキル
前作とは仕様が変更され、3回社長スキルのボタンを押して、リズムを取って3つの効果の中から効果を1つ発動する形となっている。
社長スキルのボタンを最初に押したのも3回のコマンドの内の最初のコマンドに含まれる仕様となっている為、社長スキルのボタンを押してその後に3回ボタンを押すという様な感覚で操作してしまうと…実際に思っている形のリズム判定となっておらず「違う、そうじゃないんだ。」という感じで別のスキルを発動させてしまう事も…。
ちなみに、社長スキルのボタンの上と左右にあるアイコンとマーカーが発動するスキルの内容と、そのスキルを発動する為のリズムを表示していたりする。


前作をプレイしていたプレイヤー程、慣れるのに大変かもしれない。
だが、同時に即時発動であり且つ操作時間が長く掛かる訳では無いので慣れてしまえば発動タイミングは合わせやすいかもしれない。
図鑑


キャラクターの各種情報を確認出来る

  1. 社員番号
  2. キャラクター名
  3. スタイル名
  4. 各種ステータス
  5. 各種プロフィール
  6. 各種スキル情報
  7. キャラクター入手方法
    (ここまで、ゲーム内ヘルプを引用。)
記載されている通り、そのキャラクターの詳細な情報を未所持の状態でも見る事が可能であり、初期段階状態と最大強化状態のそれぞのステータスも確認可能。
その為、ぶっちゃけゲーム内の図鑑で見たいキャラの能力を詳細に見る事が出来てしまうので、当サイトのキャラクターのページを見る必要は…とはなるが、そこは各ページを作成及び編集してくれている有志の方々が泣いてしまうかもしれないので、そんな事は言ってはいけない。
スキル強化の書
社員が覚えているスキルを強化する時に使用する強化素材であり、全6属性分が存在している。
それぞれ入門と初級と中級の種類があり、スキルの強化の段階によっては必要となる内容も個数も変化したり増えたりして行く。
ちなみに、アイテム錬成の項目から下位の同じ属性のスキル強化の書を消費して上位種の同じ属性のスキル強化の書を獲得する事も可能。
一応、マテリアルクエストの方でも獲得が可能である。
スタイル
そのキャラクターの衣装の様な感じのもの。
社員画面のスタイルの枠の下の方にある三の様な所を押すと詳細画面が表示され、そこで所持しているスタイルと未所持のスタイルが確認出来る。
なお、同じキャラクターであってもスタイルによって育成内容は個別の仕様なので、注意が必要である。
また、同じ名前のキャラクターでスタイル違いの内容を獲得した場合、育成する際には社員画面のスタイルの部分で該当のスタイルのアイコンを押して育成するスタイルの内容を選択してから育成をしないと、別のスタイルのステータスを強化してしまう形になるので注意が必要である。
あくまでも本作は全く同じキャラクターが複数人いないという設定で作られているので、スタイルの違う同じ名前のキャラクターを獲得した場合は、キャラクター一覧の方で探すのではなく、そのキャラクターのスタイル一覧の方で探さないと出て来なかったりする。
ステータス
簡単に言えば、そのキャラクターの能力値一覧の事である。
内訳としては、レベル・グレードの段階・限界突破状態・NFT化の有無・キャラクターの戦力・物理攻撃力・魔法攻撃力・物理防御力・魔法防御力・HP・すばやさ・クリティカル率・クリティカル倍率・アクティブスキル・パッシブスキル・ランダムスキル・スキルスロットなどの項目が存在している。
ちなみに、同じ枠内にある詳細の部分を押すと、詳細画面が表示され、そこで回復力・命中力・回避力・物理ダメージ安定性・魔法ダメージ安定性の項目やノーマルスキルの内容が見れたり、別のページではキャラクターが持っているそれぞれの属性や状態に対する耐性のランクを確認出来たりもする。
すばやさ
戦闘中に行動出来る早さに関わってくる数値であり、高いほど早く行動する事が可能となる。
基本的には、短剣を使うキャラクターなどの相対的に防御力が低いキャラクターが高い傾向に設定されている。
まあ、機動力があるキャラクターはその分だけ耐久力などが低いなどという設定はゲームだと定番だったりする。
(一部の例外などは除くが…。)
戦力
そのキャラクターの全ての能力値の内容や装備の内容を考慮した上で算出される強さの数値みたいなもの。
何も装備をしていない状態の数値の時点で見ても、この数値は単純に現状のステータス値の合計値で算出されている内容では無いみたいなので、まあ…だいだいこんな感じの強さなのか程度の認識でも良いのかもしれない。
装備
武器と防具はクラフトやクエストで入手する事ができるキャラクターによって装備出来る武器と防具がある武器は「剣、刀、弓、槍、斧、棍、短剣、杖」の8種類がある防具はジョブによって装備できる種類が異なる(ここまで、ゲーム内のヘルプを引用。)


ちなみに、装備出来る内容についての確認が社員画面のキャラクターの名前の下にある職業の部分を押すと見られたりする。
その為、誰が何を装備出来るか分からなくて困った時は、そこから装備出来る詳細内容を見てみるのも良いだろう。


また、社員画面の装備の項目では所持している装備をキャラクターに装備させる事が可能であり、その装備枠は武器・防具・アクセサリーなどが設定出来る様になっている。


旧作にて死にパラメータとして遺棄された装備Lvが「必要レベル」として実装されたのがトピック。
序盤については最低限の初期重点育成メンバーになけなしの資源を集中投下するので気づきにくいが、新キャラ実装時に飴と金をケチって強い装備をアテにしようとすると引っかかる。
ソウル
そのキャラクターの同じスタイルを幾つ自分が所持しているかという状態。
社員画面のソウルの枠の下の方にある三の様な形をしている部分を押すと、そのキャラクターの該当スタイルの所持しているソウル一覧が表示される画面が開く。
その画面からソウルの一括ロックの解除や一括ロックの設定・ソウルの売却などを行う事が可能となっている。
ちなみに、ソウルを売却するとソウルポイントを獲得する事が出来るので、ポイントショップにてソウルポイントでアイテムと交換する事も可能である。
ソウルポイント
キャラクターを売却する事で獲得する事が出来るポイントであり、ポイントショップ内の専用の交換所にて必要な量を消費してアイテムと交換する事が出来る。
また、ソウルポイントの獲得方法として採用によるガチャを回した時に獲得出来る採用ポイントが余っている状態でガチャの開催期間が終了した場合に、その採用ポイントがそのままソウルポイントとして返還されて獲得出来る形にもなっている。

た行 Edit Edit

耐性
文字通り、それぞれの項目に対するキャラクターの耐性を示しているパラメータ値。
基本的にアルファベットで表記されており、CかEが大半ではあるがCが等倍でEが弱点判定となっている。
その為、耐性Eランクの属性の攻撃を受けると敵味方問わずに弱点の攻撃を受けた判定となり受けるダメージが増加する。
バトルに入る際は自分と相手の属性相性などを見て編成内容を選んだりして挑戦する事が大切にもなってくる。


※ 耐性のランクはキャラクターの育成で成長はしないので注意。
探索
時間経過で達成率が進んで行き、達成率に応じて報酬が受け取れる所謂、今作での放置要素のコンテンツ。
報酬の獲得方法として、通常の報酬獲得以外にもクイック探索という形で報酬を獲得する事が可能である形となっており、このクイック探索は1日に1回だけシャインストーンを消費する事無く1時間分の探索報酬が獲得出来るという内容となっている。
なお、2回目以降のクイック探索についてはシャインストーンを消費する事になり、回数に応じて消費量も増えて行くので使用する際には注意が必要である。


※ ちなみに、探索率が100%より多くなる事は無いので探索率の進み具合には注意をしておこう。
通常採用封筒
無償のシャインストーンの代わりに消費して採用ガチャを回す事が出来るアイテム。
使用の際の注意点として、無償のシャインストーンよりも優先して消費される仕様になっているので、10回分以上の通常採用封筒を所持している場合は問答無用でこのアイテムが消費される形となる。
この通常採用封筒は、ミッションの報酬で獲得出来たり、ポイントショップなどでも獲得出来たりする。
また、課金要素の方でも獲得する事が可能であり、フィアットショップでの購入やシーズンパスのプレミアム報酬の累計ポイント報酬の中にも含まれている事もある。

な行 Edit Edit

娘々亭
アルカレイアの飲食店。
前作では「社長」の居ない平行世界ミステリオでは資金と人気が続かず、ライバル店「天仙娘飯店」に潰される運命にある(サーガ調べ)。
…が、このミステリオでは営業継続できている模様。
カティとアニャは常連のようで、カレーにハンバーグとエビフライでご機嫌を取っている。
カレー
娘々亭のカレーと言えばユーニスの大盛り激辛カレーであるが、果たして?

は行 Edit Edit

払い戻し
ゲームのサービス終了が決まった場合、法律によってそれを行う事が義務付けられている。
その対象は、ゲームの運営によって異なるが本ゲームの場合は使用未使用問わずに購入した有償コンテンツ全てを購入キャンセル扱いとして全額返金するという手段が取られた。
ただし、プラットフォーム毎に現金で返金であったり詳細が記載されずに自動的に処理が進んで行くみたいな告知が行われたりなど、ユーザーからすると困惑する部分も見られる。
払い戻しの詳細内容に関しては、サービス終了後にも公式Xでアナウンスするという様な事が公言されている。
バージョン
本作には前作に無かった要素として、TSUBAKI版とSAKURA版の2つのバージョンが存在している。
それぞれのバージョンの違いは、登場するキャラクターが一部異なるという事であるが、これはストーリー上での話だけは無く、採用で登場するキャラクターの内訳の一部も異なるという意味もある。
その為、実質的に片方のバージョンだけでは全てのキャラクターを揃える事が出来ない仕様となっている。
公式曰く、プレイしているバージョンを変えられる要素を後に実装しようと考えていると話していたのでいつかは…。
現状、自分が選択していない方のキャラクターを獲得するにはマーケット機能を活用して獲得するしか無い状態である。
パン
この手のソーシャルゲームによくある、いわゆるスタミナ要素であり今作もその枠として続投しているアイテム。
スタミナの回復量は固定値の80であり、使用方法はシャインストーンと同様にスタミナの数値が表示されている横の+ボタンを押した先の画面で選択して消費する事が可能。
イベントのミッションクリア報酬やポイントショップ内での交換などで獲得する事が出来る。
アイテム分解でクラフトの中間素材を分解した際にも低確率で獲得する事が可能だが…何故、中間素材からパンが生成されるのだろうかという事は考えてはいけない、かんぱに☆ガールズの世界観はそういう世界観なのである。


ちなみに、パンについての正式名称やパンと呼ばれたきっかけに関しては、前作の無印版のかんぱに☆ガールズのwikiを参照すると分かるかもしれない。
非搭載社員
サービス終了までの間にイラストなどは用意されていたが、ゲーム内に実装するまでが叶わなかった社員達の事を指す。
公式では非搭載社員という名目とされているが、簡単に言えば未実装の社員という事である。
フィアットショップ
いわゆる、今作でいう課金要素でありシャインストーンを購入出来たり、様々なパックを交換出来たりする。
重要な事としては、課金要素であるフィアットショップの中には、無償でシャインストーンを受け取れる内容もあり、デイリー・ウィークリー・マンスリーそれぞれの一番左上のパックは更新される度に無料で無償シャインストーンを獲得出来る。
また、イベントなどが開催された時でもイベントの方の販売ページの同じ部分辺りに無料で無償シャインストーンを獲得出来るパックがあったりする。
なお、デイリー・ウィークリー・マンスリーの無償シャインストーンの受け取り可能になる更新に関してだが、2024年10月現在の時点ではログインボーナス更新の時間帯などの決まった時間帯に更新される訳では無くあくまでもプレイヤーが交換した時間から換算して更新時間が決まっている様な感じとなっているので、各々注意が必要である。
プレゼント
本作における一部の社員との親密度を上げる為に社員に贈る事が出来る専用のアイテム。
内容として、『ギフトBOX系』・『各国の花』がそれ用のアイテムとして実装されている。
実は、プレゼント機能が実装されている一部の社員の中には、各国の花の方に対しては多くポイントを獲得出来る様に対応しているアイテムが設定されている。
その花のアイテムのアイコンの左上に笑っているマークが表示されているので、そのマークが表示されている花をプレゼントすると他の花アイテムよりも多くのポイントを獲得する事が可能である。
その時に補正が掛かる倍率は1.5倍の倍率が入る形となっている。
物理攻撃
文字通り、物理威力の攻撃を行う際に参照される能力値。
この数値が高いほど物理威力の攻撃のダメージ量が増えて行く。
基本的に剣・斧・刀などを使う前衛職のキャラクターが高い傾向に設定されている形である。


なお、2024年10月現状でのクレリックの通常攻撃は物理威力の攻撃の為、こちらの数値が参照されているので…アレである。
物理防御
文字通り、物理威力の攻撃を受ける際に参照される能力値。
この数値が高いほど物理威力の攻撃を受けた時のダメージ量が減少する。
基本的に職業などによって、高い低いが設定されている様な能力値なのだが、一部のキャラクターはそれを凌駕していたりする。
槍を使うキャラクター達は基本的に高い傾向に設定されている。
プレミアム採用封筒
有償シャインスパークで採用ガチャを回す時にシャインストーンの代わりに使用出来るアイテム。
通常採用封筒と仕様は同じで、10回分以上所持していると問答無用でこちら側が優先して消費される形となる。
主に、課金要素のフィアットショップでの購入やシーズンパスに課金をする事で獲得出来るプレミアム報酬の方の累計ポイント報酬で獲得出来る事もある。
ただし、通常採用封筒とは異なりこちら側には使用期限が設定されているので注意しておく必要がある。
編成
手持ちのキャラクターを選択して部隊を作れる10部隊まで作成でき、1部隊1~5人まで配置できる同部隊に同じキャラクター(別スタイル)は編成出来ない(ここまで、ゲーム内ヘルプの文章を引用)


今作も前衛と後衛の2つの配列があり、それぞれに配置枠は3つずつあるのだが相変わらず配置できる人数は5名までなので、必然的に前衛か後衛のどちらかは1名分の枠が空いた形での編成となる。
ポイントショップ
フィアットショップとは異なり課金要素のあるショップでは無く、基本的にはゲーム内のアイテムと用意されたアイテムを交換出来る交換所である。
種類として、ゴールド・シャインストーン・タワーコイン・アリーナコイン・ソウルポイント・イベントアイテムの種類で交換出来るページが現状では用意されており、それぞれのページで必要なアイテムを消費する形で選択したアイテムと交換する事が可能である。
中には、パンや封筒などの嬉しいアイテムが交換出来る内容もあるので目は通しておきたい所ではある。
また、イベント期間であればイベント配布枠のキャラクターがイベントの交換所で交換出来たりもするので意識しておきたい所でもある。
報酬ボーナス社員
イベント開催中に交換所でアイテムと交換する為のアイテムがイベントクエストをクリアすると多くドロップする様に設定されている社員の事。
基本的にそのイベント期間中に登場した限定ガチャや限定の配布キャラが割り当てられ、いずれの社員もボーナス効果量は+50%である。


なお、注意点として…単にパーティに該当の社員を編成してクエストをスキップして周回したとしてもそのボーナス効果を得られる事は無い。
その社員をパーティに編成した後に、そのパーティを使って普通にイベントクエストをクリアしない限りはボーナス効果が適応されない仕様となっている。

ま行 Edit Edit

命中
攻撃の命中率に関わってくる能力値。
基本的に弓を使うキャラクターは高く、回復職のキャラクターは低い感じでその他はそれらの間という印象。
回避みたいに当たる時は当たるという感じのは無いだろうが、外れる時は外れるは普通にある。
一番重要な時や今のは状況的に当てて欲しかったなどのタイミングで運悪く攻撃を外してしまう事も前作と同様にあるので、回避同様に過信し過ぎない方が良いだろう。

※ なお、一番の今作の仕様としての注意点が魔法攻撃でも外れる事がある仕様になっているので注意。
魔法攻撃の方も物理攻撃と同様に複数ターゲットの攻撃であれ複数回攻撃であれ1HIT毎に命中の判定が ある為、時にはターゲットや攻撃回数の半分以上は命中して残りは外れるという事が起こったり、 はたまたターゲットや攻撃回数の半分以上が外れるという様な現象も普通に発生する事もある。
その為、魔法攻撃主体のキャラクターの攻撃も物理攻撃主体のキャラクター達と同じ様になった。
魔法攻撃
文字通り、魔法威力の攻撃をする際に参照される能力値。
この能力値が高いほど魔法威力の攻撃のダメージ量が上がって行く。
基本的に杖を使うキャラクターや、後衛職として配置されるキャラクターが高い傾向にある。
魔法防御
文字通り、魔法威力の攻撃を受ける際に参照される能力値。
この能力値が高いほど魔法威力の攻撃を受けた時のダメージ量が低くなる。
主にクレリックが高い傾向にある数値ではあるが、槍を使うキャラクターでも高い数値も持つ者もいる。
ミストルティン
ジーク傭兵団御用達の鍛冶屋。
マーケットに居を構える。
こちらでも変わらずアザミノとオルフェだけの小所帯である。
アザミノ・ハレン
こっちの世界のアザミノ。
前作プレイアブルで[E]のつかない人の二人目。
(悪い意味で)変わりなさそうである。
オルフェ
こっちの世界のオルフェ。
クラフトミニゲームせいでみんなが愛したカンカンは無くなってしまった。
メンテナンス
新たな機能を実装したり、問題点を調整したり、バグを修正したりするために行うもの。
事前に告知をされてメンテナンスが行われているが、予定の時間よりも延長したりする事は珍しくはない。
モニク・ワロキエ
【1】
人名。レマルギア公爵御家門のワロキエ家にモニクと言う名の人物は存在しない。
【2】
前作の主人公。138cm。A。
-[E]
「ミッション」:「メイン」:「公約配布 第1弾」の報酬。
一括受領するのがチュートリアルの最終課題なので入手は事実上強制である。
本編の登場人物。

や行 Edit Edit

ユグドラシル
教国-
要塞都市からは船で二日ほどかかる。
レイドを巡り中立国と水面下での暗闘を繰り広げている。
サリーの出身国。

ら行 Edit Edit

レイド
かんぱに
正式にはレイライン・ロー。その通称。
要塞都市中心部から聳え立つ光の柱のように見えるが、中央に空いている大穴から噴き出したエーテルだそうである。
中立国要塞都市のエネルギー源であると同時に、異世界からの招かれざる存在の出現場所である。
(オンラインゲーム用語)
複数のプレイヤーが協調して少数の強力なエネミーを攻略するゲームコンテンツのこと。
かんぱにの「レイド」は単なるかばん語であり、サービス開始時点では何の関係もない。
但しソーシャルゲームでもレイド方式のコンテンツを提供しているタイトルは枚挙に暇がないので、そのうち「レイドでレイド」とか言い出す日が来ないとは言えない。
レイドエリア
要塞都市の中心部にあるレイドを囲った隔離エリア。レイドモンスター迎撃区画ととも。
都市開発課の管轄で出入りには免許が必要。
はじめてレイドから現れた人物は都市開発課の管理の網にかかるため、市街地へ出る前に市役所で登録を受けることになる。
レイドエリア外の市街地に転移した場合についてはこの限りではないため、レイドエリアの出入りが必要なら登録に行かなければならない。
レイドモンスター
異世界からレイドのエーテルを目当てにやってきたと目される対話不可能な敵性存在。
本作における「異世界の魔物」。
中立国は自国での傭兵団雇用のほか、諸外国に対して侵攻阻止のための小規模な軍部隊駐留を認めている。
レイライン
かんぱに
エーテルの流れのことで龍脈とも呼ばれる。
エーテルは時空を超えて流れる性質を持ち、これに乗ることで異世界間を移動する事が可能らしい。
流れ着いた先に実体化を許容できるキャパシティがあれば、実体化して現れる仕組みで、この仕組みによって現れるのが転移者と異世界の魔物である。
転移者個体は大してミステリオのキャパシティを占有しないのでいくらかの頻度で散発的に出現するが、異世界の魔物はキャパシティを一度に大量占有するので強力な個体ほど滅多に現れないうえ、同時に現れることもない、といった安全装置が働いている、というのが前作で説明されているミステリオの自然体系である。
(トリビア)
古代遺跡は線状に分布しているのでそこには何かかがある、という20世紀の考古学領域における仮説、というかオカルトのこと。
龍脈は古代の占いが数千年積み上がった結果を下地にした概念で、学術にこじつければ地質学に近い話。
オカルト界隈では両者はくっけられる傾向があるが、点と点を繋ぐと線になるというほかは関係は無い。
レベル
文字通りキャラクターの現在のレベルを示している。
初期の状態だと基本的に全員のレベルの上限は30までしか上げられない様に制限が掛かっている。
キャラクターのグレードを上げて行く事で、このレベルの上限が解放されて行き、最終的には100まで上げられる。
今作は特に、キャラクターをしっかりと育ててからクエストに挑む事が重要になっているので、クエストに挑戦する前にはしっかりとキャラクターのレベルを上げてから挑む事が大切となってくる。
レマルギア
公国-
公国の国号。
元首はヴラド・ワロキエ公爵(対外公表されている)。
フラン、ジークリット、アニャの出身国。

わ行 Edit Edit

英字 Edit Edit

HP
主にゲームではヒットポイントと呼ばれるそのキャラクターなどの体力や耐久値を示す。
今作でも、この数値が0になると戦闘不能となりその時にキャラクターのイラストが表示される。
PC版の方のアプリだと前作にもあった恒例のアレの状態でそのイラストが表示される。


なお、バトル中は基本的にHPゲージでキャラクターの残りのHPを把握する事になる為、数値による形で視認を行って回復などの調整をするという事は無く、ゲージの残量を見て管理する事になる。
HPはバトル中のクレリックの回復スキルや社長スキルなどで回復させる事が可能なので、上手くそれらを活用してキャラクターのHPを管理しよう。

数字・記号 Edit Edit

コメント Edit Edit

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Last-modified: 2025-01-22 (水) 19:43:35